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アットホーム&ハイクオリティな歯科医院を目指す熊本市で開業している歯科医師です。
お口の健康はとっても大切!
みなさまが少しでもお口の健康に興味がでるように歯科のトピックを書いていきます。

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歯周病は「人類史上最大の感染病」

2017年に厚生労働省が実施した「患者調査」によると、

日本国内における歯周病の患者数は398万3000人。

歯周病は今や400万人にとどく国民病です。

ただし、これは歯科で治療を受けている患者の数ですから、

歯周病が未治療の人が多いことを考えれば、

実際の数ははるかに多いことになります。

歯周病が国民病なのは、万国共通。

これが世界に向けてユニークな形で発信されたのは、

21世紀に入ってすぐのことでした。

なんと、ギネスブックに「地球的規模で蔓延している、

人類史上最大の感染症」として公式認定されたのです。

登録されたのは2001年。

そこには、「地球上を見渡しても、この病気に冒されていない人間は数えるほどしかいない」と記されました。

それから20年以上経った現在も、歯周病の患者が減ったという報告はありません。

健康&健口でいるために、日ごろの口腔ケア&歯科医院でのメインテナンスは大事ですよ~。

2026年05月29日

長い人生です、咬筋注射で歯を守ろう‼

歯科医師人生30年目、

混沌とした世界情勢・下り坂の日本経済の影響か…

確実に増えているのが「歯ぎしり・くいしばり」。

]スマホ社会になり一日に入ってくる情報量が、江戸時代の1年分・平安時代の一生分といわれています。

つまり悲しい人間の性…危険そうな情報や悲しい情報に、より注意がいってしまいます。

そしてその自分にはあまり関係のない情報からもストレスを受けているようです。

最新の研究では歯ぎしり・くいしばりは、中枢性のストレスに対する生体の防御反応としての生理的な現象で、ほとんどの人に大なり小なりみられる現象であることがあきらかになりました。

人それぞれ噛み合わせも咬む力も違います。

なので歯ぎしりや食いしばりなどのその運動パターン、その作用時間、その力や部位も異なり、どの歯にどれくらいの影響がでるかも全く違ってきます。

問題のある歯ぎしり・くいしばりを放置すると、さまざまな障害に発展する場合もあります。

一晩の歯ぎしりは、一生分のそしゃくに匹敵するくらい、歯やあごにダメージを与えることもあるとも言われており、危険なものなのです。

症状として特徴的なのは、歯の咬耗、平らな咬合面(咬むところが平らになっている)、ウィンクル(金属の線状の傷)やディンプル(咬むところのゴルフボールのような溝)、骨隆起(骨の隆起)などがあります。

歯が異常に擦り減る、歯が破折する、歯がしみる、かむと痛い、など感じているなら要注意です。

保険治療ではスプリント・ナイトガード療法が適用ですが…

違和感がおおきいので受け入れてくれる人が少ないのが現状です。

そこで導入したのが咬筋注射(ボツリヌスキトシン製剤治療)

くいしばる力が弱くなり、歯にも優しいのでいい治療法です(その他、小顔にもなる効果も‼)私をはじめスタッフも定期的にしていますよ~。

2026年04月30日

歯を抜いたあとの治療法は…

近い将来、保険の治療はできなくなると思います。

具体的には義歯(入れ歯)&保険の銀歯やブリッジ。

自費治療では歯科技工士さんが価格設定できますが、保険では治療自体の価格が決まっているので、材料代・光熱費の高騰や人件費の高騰に対応できません。

そのうえ歯科技工士さん自体が少なくなっています。

まだ歯の根が使える状況なら、保険で白い材料での治療はできますが、これまた品質が悪い(金属代のかかる銀歯は国が使わせたくない)。

自費の義歯(入れ歯)は材料もよく精度の高いけど入れ歯は入れ歯、自費のブリッジも素材と精度はいいけど支える歯は削るし負担も大きくなる。

のでインプラント治療がベスト‼

でも費用もかかります。

一番いいのは自分の歯で食事を快適に食べれることです。

ということで健康&健口のためにも毎日のブラッシング&歯間ブラシ・フロスと定期的な
歯科医院でのメインテナンスをお勧めします。

2026年03月30日

国はあなたの健康を考えていません

保険治療では治療費の1~3割だけですみ、安い費用で治療を受けることができます。

また、治療費は全国一律なので、どこの歯科医院でも同じ費用で治療が受けられるのです。

しかしながら、保険治療は治療方法や手順・治療に使う材料に細かいルールや予算の制約があるため、それ以上の治療が行えないというデメリットがあります。

外科治療などは私の技術次第なので保険治療でも大丈夫なのですが…

補綴治療(いわゆる差し歯・銀歯・ブリッジ・入れ歯など)は、私の技術+歯科衛生士さんの技術+患者様の努力+受付スタッフの笑顔+歯科技工士さんの技術+材質で決まります。

当院はすべての人財に恵まれていますので、保険治療でもまあ納得のいく治療をしています。

まあ自費治療ならもっと気持ちよく治療ができるのですが…

でも最近は…金属や歯科材料の高騰+政府の財政難+大企業のロビー活動のためなのか、歯科器材関連企業と一部の大きな技工所が儲かる保険治療が認可されています。

チタン冠は金属アレルギーが少ないので歯科技工士の腕がよければOKなのですが…

ハイブリッド素材のCAD/CAM冠とCAD/CAMインレーは…やめたほうがいいです。

壊れるし外れるし、さらに歯を削る量は多い‼歯科医院としては冠で2年間、インレーは半年も経てば再度保険治療で請求できるのでそこまで持てばOK

⇒下の写真のようにHPなどで宣伝している、目先の利益しか考えず患者さんの将来を考えない○○な先生が多数います。

しかし実際は、当院で「自費で治療したほうがいい」と提案した患者様⇒他院で保険治療⇒脱離や破折で当院受診…

酷いケースになると、症状のない銀歯を歯科医師のほうから積極的に保険のCAD/CAM冠⇒脱離や破折…

一生自分の歯で食べられるように、治療法の利点欠点よく聞いてくださいね。

2026年02月26日

よく噛めるインプラント治療はグッド‼

毎日の食事を美味しくあじわい、家族や友人との会話を楽しみ、心から笑う。

歯を失ってしまうと、そんな普通で当たり前のことも楽しめなくなってしまいます。

好物を噛むことができずに味気ない思いをする、歯のない部分を気にして気づけば表情がこわばっている・・・。

インプラントは、そうした思いを抱える方々に向けて開発された治療法です。

人生を前向きに、充実して過ごしたいあなたの生活を、歯科医師&スタッフとインプラントがしっかりサポートします。

2026年01月31日
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